2008年8月の北京オリンピックのセーリング(ヨット)女子470級に出場する
近藤愛と鎌田奈緒子のコンビの愛称。
コンビを組んで3年あまりであるが、07年11月の1次選考会は1位通過。
オーストラリアのメルボルンで開かれた最終選考会を兼ねた08年1月の世界選手権では
12位だったが、日本勢の中で最高順位だったのでオリンピック代表に選ばれた。
近藤がスキッパー(かじ担当)、鎌田がクルー。2人とも精神面の弱さが欠点といわれている事から
3月上旬から約3か月間にわたってライバルの多い欧州で転戦し、精神面の強化をねらうという。
470級は小柄な日本人でも技術面で補うことが可能な種目で、国際大会でも上位が狙えると
いわれていて、2人の活躍が期待されている。
